言葉の解釈 「マネジメント」とは? 2020年6月17日 価値組路線 辞書の意味 「マネジメント(management)」 辞書には、 【マネージメント】 (マネジメントとも) ①管理すること。経営すること。 ②管理者。経営者 …
余話(補足・こぼれ話) 「精神論で飯は食えない」という意見について、“前提”を掘り下げたらスッキリしました。 2019年12月13日 価値組路線 「精神論で飯は食えない」 こんな意見に遭遇したことはありませんか? 私は結構あります。 セミナーや講演会だったり、本やwebサ …
Question(百人百様の自問) 自分は日頃、どんな会話でどんな思考に導かれているか? 2019年12月11日 価値組路線 「今日、自社のスタッフ以外で誰かと会いましたか?」 「この一週間ではどうですか?」 「誰と会いましたか?」 「その方たちと …
余話(補足・こぼれ話) 会社の公用語は「英語」? それより「敬語」はどうでしょう? 2019年12月11日 価値組路線 「あってもよいのでは?」というお話 近年、日本の企業でも社内の公用語を英語にしようという流れが出てきました。 …
言葉の解釈 「セカンドベスト」とは? 2018年7月8日 価値組路線 実用時のニュアンス 『セカンドベスト(second best)』 この言葉を辞書で調べてみると、 最善ではないが、その次ではあること。次善。二流。 出典:デジタ …
言葉の解釈 「メンター」とは? 2018年7月8日 価値組路線 人によって捉え方がまちまちですが… 「メンター(mentor)」 ギリシャ神話に出てくる老賢人「メントール」が、その語源だと言われています。 1980年代の不況のアメリカ …
言葉の解釈 「価値組」とは? 2018年7月8日 価値組路線 「勝ち」を意識しているか?「価値」を意識しているか? 「価値組」という言葉は、社会的に広く使われているものではありません。 個人的に使っているもので、「勝ち組」と対比させた …
Question(百人百様の自問) サボっているのか? セーブしているのか? 2026年10月2日 価値組路線 「仕事ができる人はサボるのがうまい」 「サボる技術」「サボるスキル」「サボる能力」・・・ 最近この手の話をちょくちょく見聞きしますが、私は少し違和感があります。 …
Question(百人百様の自問) 「何をするか?」と「誰といるか?」… どちらを重視しますか? 2026年7月15日 価値組路線 想像してみてください。 自分がこれから一年間、語学留学するところを。 なんとなくの語学留学ではなく、ある程度の成果を得てくる必要 …
Question(百人百様の自問) 「論理的思考」に侵食されていないか? 2026年7月13日 価値組路線 「論理的思考が大事」 これはきっと、とりたてて言うほどのことではないと思います。 社会人になって日々過ごしていたら、どこかしらで見聞きすることでしょう。 どんな立場で …
Question(百人百様の自問) 速くやっているのか? 速いのか? 2026年7月8日 価値組路線 キャベツの千切りできますか? 料理人のように、速く、細かく、ふわっと、シャキシャキに… 私はできません。 ゆっくりやっても、細かくできません。 ふわっとしませんし、 …
Question(百人百様の自問) 「プラス思考」は、自分の意思でやっているだろうか? 2026年6月19日 価値組路線 「プラス思考が大事」と考えている人は、きっと多いと思います。 現在進行形で、意識している人も多いでしょう。 でも、ちょっと気にな …
Question(百人百様の自問) 「適度に・適当に・ほどほどに…」これらの言葉との相性はどうですか? 2026年2月2日 価値組路線 苦手なものは成果につながりにくい 「仕事なんて適当にやればいい」 「適度に休息をとって、仕事の効率を上げる」 「ほどほどに頑張る」 …
Question(百人百様の自問) 「理念は必要か?」という議論は必要ですか? 2026年1月30日 価値組路線 それぞれに合ったご縁がある 「理念は必要か?」という議論、よく聞きませんか? この議論について、私はあまり意味がない気がしています。 というのは、理念とは「根底で大事 …
Question(百人百様の自問) 「ほめるか?叱るか?」という問いは、自分にとって適切ですか? 2025年9月25日 価値組路線 「ほめるか?叱るか?」 近ごろは、こういう議論をよく耳にします。 今日は、この問いについて掘り下げてみます。 私は「どっちも」です …
Question(百人百様の自問) 「負けるが勝ち」という言葉、しっくりきていますか? 2025年9月17日 価値組路線 「負けるが勝ち」という言葉について。 個人的には「負けるが勝ち」より、「負けるが価値」の方が使いやすいと感じています。 何のため …
Question(百人百様の自問) 「輪投げ」で遊ぶとしたら、どのくらいの距離にしますか? 2025年4月13日 価値組路線 今日は、「何をやるか?」ではなく「どのくらいでやるか?」のお話です。 やることは同じでも、難易度によって感じ方が変わることついて考えて …
参考(知識・考え方) 『先にリーダーシップ、後にマネジメント。』(スティーブン·R·コヴィー) 2026年9月25日 価値組路線 スティーブン・R・コヴィー著、『7つの習慣』より。 「マネジメントは成功のはしごを能率よく登ることであり、リーダーシップはかけ違っ …
参考(知識・考え方) 『窮地に立たされると、人間の心は、必死になればなるだけ柔軟性を失っていく。』(黒丸尊治) 2026年8月23日 価値組路線 黒丸尊治さんの著書『心の治癒力をうまく引き出す』より。 人間は窮地に立たされると、必死の思いでそこから抜け出そうとする。その時、 …
参考(知識・考え方) 『私は決して助けた人を数えたりしません。ただ一人、一人、そしてまた一人』(マザー・テレサ) 2026年7月20日 価値組路線 NHK『そのとき歴史が動いた』より。 「私は決して助けた人を数えたりしません。ただ一人、一人、そしてまた一人」 マザー・テレ …
参考(知識・考え方) 『リーダーシップとはカリスマ性ではない』(ピーター.F.ドラッカー) 2026年7月6日 価値組路線 『ドラッカー名言集 仕事の哲学』より。 リーダーシップとはカリスマ性ではない リーダーシップは重要である。 だがそれは、いわゆるリ …
参考(知識・考え方) 『重視すべきは顧客の支出配分』(ピーター.F.ドラッカー) 2026年6月17日 価値組路線 『ドラッカー名言集 経営の哲学』より。 重視すべきは顧客の支出配分 ほとんどの企業が本当に重要な数字を知らない。 それは、顧客の全 …
参考(知識・考え方) 『唯一絶対の答えがあるに違いないとの考えは、捨てなければならない。』(ピーター.F.ドラッカー) 2026年2月16日 価値組路線 『ドラッカー名言集 経営の哲学』より。 組織の目的は均整さではない 唯一絶対の答えがあるに違いないとの考えは、捨てなければならな …
参考(知識・考え方) 『もともともっていなければならない資質がある。才能ではなく真摯さである。』(ピーター.F.ドラッカー) 2026年1月31日 価値組路線 『ドラッカー名言集 仕事の哲学』より。 努力では習得できない資質とは 習得することができず、もともともっていなければならない資質 …
参考(知識・考え方) 『細かいことが気になってしまうのが僕の悪い癖』(杉下右京) 2025年12月20日 価値組路線 刑事ドラマ『相棒』より。 「細かいことが気になってしまうのが僕の悪い癖」 特命係・杉下右京 出典:刑事ドラマ『相棒』(テレビ朝 …
参考(知識・考え方) 『利益は企業や事業の目的ではなく、条件である。』(ピーター.F.ドラッカー) 2025年9月18日 価値組路線 『ドラッカー名言集 経営の哲学』より。 利益は妥当性の尺度 利益が重要でないということではない。 利益は企業や事業の目的ではな …
参考(知識・考え方) 『人格は繰り返す行動の総計である。それゆえに優秀さは単発的な行動にあらず、習慣である。』(アリストテレス) 2024年8月8日 価値組路線 スティーブン・R・コヴィー著、『7つの習慣』より。 「人格は繰り返す行動の総計である。 それゆえに優秀さは単発的な行動にあらず …
余話(補足・こぼれ話) 「ラジオ体操をやっている職場は事故が少ないらしいよ」という話になって… 2026年10月5日 価値組路線 知人と話をしていて、「ラジオ体操をやっている職場は事故が少ないらしいよ」という話になりました。 その時は忘れていましたが、一人になった …
余話(補足・こぼれ話) 突き詰めると、ご縁や相性、マッチングの領域かな…と感じました。 2026年9月28日 価値組路線 昨日は午後に、ちょっとした集まりがありました。 その後、皆さんと外食をした時のお話です。 ● ご縁、相性、マッチングの領域かなと …
余話(補足・こぼれ話) 「ベター」を求めることが、意図せず不都合につながっている。 2026年9月3日 価値組路線 「ベター」を求めることが、意図せず不都合につながっているというお話です。 過剰と不足は、表裏一体 スーパーに買い物に行くと、想像 …
余話(補足・こぼれ話) タバコをやめた人は禁煙してる人? それともタバコを吸わない人? 2026年8月17日 価値組路線 ● タバコをやめるのは禁煙? 私は2000年頃(約26年前)に、タバコをやめました。 タバコをやめるに際して、しっくりこないことが一 …
余話(補足・こぼれ話) 「俯瞰」ベースで考えたいのに、気を抜くと「客観」になりがちな情報社会。 2026年7月21日 価値組路線 「客観」と「俯瞰」。 人・組織の能力発揮やパフォーマンスを考えるとき、この違いが意外と効いてきます。 「客観」と「俯瞰」の違い …
余話(補足・こぼれ話) 熱くなる時はがんばっている。冷める方に進むか、温かい方に戻るかの分かれ目。 2026年7月21日 価値組路線 ● 温熱 >高熱 >低熱 風邪をひくと、熱が出ることがあります。 そういう時は、免疫力や自然治癒力が低下しています。 体だけ …
余話(補足・こぼれ話) コーチングの本「インナーゲーム」について 2026年7月7日 価値組路線 ●「コーチング」にもいろいろありますが… コーチングを知っていますか? 最近は知っている人も多いと思います。 私が知ったのは90年代後半です。約30年前ですね。 実 …
余話(補足・こぼれ話) 「分かっているけど…」という時期はもどかしい 2026年6月1日 価値組路線 ●子どもが「わかってる!」と言うとき 子どもが「わかってる!」と言うこと、よくあります。 自分が子どもの頃も、そういうことはよくあったと思います。 子どもでなくても大 …
余話(補足・こぼれ話) 「努力は必ず報われる」vs「努力は報われるとは限らない」について思うこと 2026年3月3日 価値組路線 ●努力って、してもいいんですよね? 「努力は必ず報われる」 「努力は必ずしも報われるとは限らない」 ・・・ この手の話を耳にした …
余話(補足・こぼれ話) 「分かること」と「できること」の大きな隔たり 2026年2月14日 価値組路線 ●「分かること」と「できること」の大きな隔たり サッカーのポルトガル代表、クリスティアーノ・ロナウド選手を知っていますか? 一時期、「ロナウド選手は腹筋1日3000回」とい …